酒屋の2階を間借しする場合は「ワインハウス」 川が近くを流れていれば「リバーサイド・コーポ」 経営者が花屋の場合「フラワー・マンション」
 

 

 
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損得シミュレーション:最後に笑うのはどっちだけ。


家を買うということは、老後の安心を積み立てるという言い方もできる。しかし、持ち家と賃貸でどちらが得か、というのは、しっかりと吟味したい。
比較対象として、30歳のときに新宿から26分の小田急線S駅の近くにマンションを借りた「賃貸さん」と、すぐ近くにほぼ同じような条件のマンションを買った「購入さん」の場合でシミユレーシヨンしてみる。

条件としては、以下にする。
 ・賃貸さんが借りたのは3LDK (家賃は月々12万円)。
 ・購入さんも3LDK (築3年の優良中古マンション) を、頭金900万円のお年ローンで購入。
 ・住宅金融公庫を利用したので、10年目までの支払いは管理費・修繕積立金込みで
  月々11万7000円、それ以降は12万5000円とする。

ふたりの支払いは50歳までは、ほぼ同じで推移するが、その後賃貸さんの方に余裕ができる。理由は、一人息子が独立したことで、住まいを少しコンパクトな2DK(家賃10万円)に引っ越したためである。しかし、賃貸さんのローンはあと5年という状況、一方で購入さんは55歳になった時点で、ロー ンを払い終えている、その後の月々の支払は無しとなる。
60歳(築33年)の時に大規模修繕をしたとして、500万円の出費をしたと仮定する。これにより、大地震でもない限りあと30年は住めることが保障された。この時点で、購入さんは「一生の住まいを得た」という安心感を得ることになる。

そして、二人とも65歳で会社を定年退職し、年金生活に入る。この時点で、購入さんは家賃ゼロ、税金は月々にならして3万円ほどで済む。
マンション・戸建購入:まずはいま住んでる周辺地域で探してみるのがおススメ

一方の賃貸さんは、定年後も毎月10万円の家賃を払い続ける必要がある。これ以降は、長生きをすればするほど、住宅にかかる費用の差は聞く一方となる計算となる。

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チラシやパンフレットの着眼点:ここに住んだら・・・と想像してみる。



マンション購入の判断には想像力も必要。パンフレットの間取り図を元に、実際にいま住んでいる人を中心にイメージをしてみる。たとえば、夫婦と子供二人の4人家族なら、当然夫婦の寝室と子供部屋、キッチンとリビングは必要。さらに来客時などにも利用できる和室があればいいと思う場合もあるだろう。

子供が欲しいと考えている夫婦や、既に子供のいる家族の場合、子供が将来大きくなったときのことも考えておく必要がある。子供部屋の数や広さをどうするか、をイメージして検討をする。他にも、和室はリビングのそばがいいのか、離れた場所がいいのか、という使いやすさも、家族の生活をイメージして検討する。
このようにしてイメージが明確にできればできるほど、購入するマンションの広さや間取りは、決めやすくなってくる。

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