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酒屋の2階を間借しする場合は「ワインハウス」 川が近くを流れていれば「リバーサイド・コーポ」 経営者が花屋の場合「フラワー・マンション」
 

 

 
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共有部分の修繕は簡単にできない。
マンションの見学において、大抵は、居室つまり専用部分のチェックを中心に行う。

しかし、一番重要な箇所は、共通部分であるといえる。
共通部分は、管理組合や他の入居者の同意が無いと、軽微な場合を除いて、簡単には仕様の変更ができないからである。
共通部分のチェックとして、重要な部分は以下のような箇所があるので、まずは、こちらを重点的に確認するのがよい。

・エレベータの数の確認。
・エントランスの使い勝手。
・駐車場の数と使い勝手。

更に、マンション特有の問題となりうる箇所についてもチェックしておきたい。

まずは、音の問題。
子どもの遊び場や駐車場、エントランスホールにて出る音が、建物のどの位置まで届くのか、という確認を行う。
建物の構造にては、音の発生する場所を囲むように、建物が配置されていることがある。
基本的には、音は建物を煙突のように伝わって上層階へ上っていく。

更に通風についても確認を行う。
通風は、建物の形状にては、突風としてあおられることがある。
これらは現地でしかできない確認なので、十分に行うのがよい。
また地下ビットを確認すると、マンションの出来不出来が簡単に分かるので、十分に利用したい。

マンションは、基本的にコンクリートの建造物である。
建築時のコンクリートの打設工事は重要な作業といえる。
ここでの手抜きやミスは、マンションの強度に影響する。
よく調べてみると、建設作業員が投げ込んだと思われるタバコの吸い殻や建設ゴミが、コンクリート中に混ざっている場合があるので、油断しない。
また、コールドジョイントやジャンカが見つかる場合もあるので念入りにチェックをしておきたい。
このような不具合は基本的には、新築時に竣工検査を行い、事前に修正を行うものである。
しかし、実際には、地下ピットや地下駐車場等の、あまり住民の目に届かない箇所は修正されないで残っている場合もあるので注意。

現地でチェックするだけではなく、確認をしながらできるだけ多くの写真を取るのがよい。
そして、余裕がある場合には、マンションとは関係のない設計事務所や建築士に見てもらうのもよい。
また現地見学にて、危険な箇所は立ち入りが禁止される場合がある。
そのようなときには、「竣工検査時の写真を全て見せてください」とリクエストして実際の写真を入手するのがよい。
また、現場の確認には怪我防止のために、ヘルメットや手袋などを着用するのが大切。

【一戸建て 日暮里】 日暮里舎人ライナーの物件一覧角地一戸建て特集|(5ページ目) | ホームズの中古一戸建て購入


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騒音対策も肝心ひとつ屋根の下、上下左右に住居のあるマンション。
周辺環境ではなく、特に近隣住民の騒音は、マンション居住者の不満のトップとなっている。

この騒音について、マンションの設計にてかなり軽減させることも可能である。
音の伝わり方には、2種類ある。
一つは、上階から壁や床などを通じて伝わる音で、もう一つはテレビの音や人の声など、空気中を伝わる音となる。

物を通じて伝わる音については、軽いものを落とした時については、有効なカーペットを敷くのが有効である。
また、重いものを落としたときのドスンという音、または重いものを引きずったときの音については、床のスラブの厚さや構造と床材にて異なる。
つまり対処的な対応では難しい場合が多い。
スラブ厚は遮音性だけでなく、建物構造にもかかわる重要な要素となる。
標準的には180mm程度であるが200mm以上が望ましい。
他にも、床の構造が二重床のところも多くなっている、同じスラブ厚でも直張りと二重床では遮音性が違ってくる。
床材については遮音等級がL45以下がよい。
境界面の壁については厚さが150mm以上はないと、遮音面のみならず防災面でも不安といえる。
こちらの遮音等級がD50以上であれば問題無い。

更に、給水管の配置や間取りも騒音の要素になる。
寝室の隣や上階にバスルームがあると、静かな夜中に水音が響く騒音の被害を受ける。
上下の住居は同じ間取り、隣の住居は左右対称等の造りのマンションの場合には、あまり問題にはならない。
上下両隣の間取りが異なるような設計のマンションでは、騒音が問題になる可能性があるので注意したい。
パンフレットや図面集を確認すれば、マンションの基本の構造、給排水設備の位置、上下両隣の間取りなどを知ることができる。
マンション・戸建、1階が駐車場の物件は地震対策を確認すべし

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