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酒屋の2階を間借しする場合は「ワインハウス」 川が近くを流れていれば「リバーサイド・コーポ」 経営者が花屋の場合「フラワー・マンション」
 

 

 
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リビングインの功罪。


マンションの近頃の一つの流行として、「リビングイン」の間取りがある。「家族のコミュニケーションを大切にした設計」、とくに子供のいる家庭の場合、リビングインの洋室を子供部屋として、子供の行動を監視しやすい。リビング・ダイニングが玄関を入ってすぐの場所にレイアウトされた間取りも、同様の理由から「家族のコミュニケーションを大切にした設計」といえる。

しかし、マンションの各部屋だけでなく最近は洗面脱衣室や浴室がリビングイン設計になっているものも見受けられる。リビングから廊下などを経由せず直接、洗面室から浴室に出入りできるが、オヤジがパンツ一枚で出できたら居間に客がいた、などということになりかねないし、都合が悪い。

一方で羊襲の輪切り・横長リビングタイプは、思春期にさしかかる子供を持つ家族は注意が必要。玄関脇の洋室を子供部屋にする確率が高い。親が普段いるリビングや和室は玄関から最も遠い位置になり、子供の出入りに気づかない場合もある。
マンション
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細部の納まりにこだわるか、手を抜くかで業者の良し悪しがわかる。

良心的な事業主は、中古マンションの細部の細かい建具にも配慮がある。チェックしておきたいのは、各居室の「戸当たり」と「あおり止め」の有無、戸当たりやあおり止めの有無は、図面に記載されていないことが多い。ドア(開き戸)を聞けたときに、ドアノブが隣接する壁に当たって、壁を傷つけないようにするための役割をはたす。

「戸当たり」や「アームストッパー」が、各居室だけでなくトイレなどの居室以外の開き戸にも設置してあるかチェックする。アームストッパーとは、金属製突起物の先端にゴムがついていて、扉の上部に取り付けた器具。また、あおり止めは、フックやマグネットタイプがあり、開き戸を聞いた状態に固定するためのもの。しかし、センタードアと呼ばれるリビングと廊下との聞の扉にしか設置されない場合が多い。

理想は引戸を除いたマンションの全室の扉に設置されていること。風が入ってきて、急な扉の閉鎖がなく、指詰め事故の防止になる。内覧会の際に、写真をとってチェックすると良い。他にも、気配りをチェックする箇所と言えば、畳の下のコンクリート。

マンション

マンションの和室は、一般的に畳の芯材に断熱材を使ったスタイロ畳と呼ばれる畳を使用する。コンクリートは竣工後も水分を出すのが一般的、断熱材であるスタイロとの聞が結露することもある。これを見据えて、防湿シートが敷かれているか、チェックすると良い。
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