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酒屋の2階を間借しする場合は「ワインハウス」 川が近くを流れていれば「リバーサイド・コーポ」 経営者が花屋の場合「フラワー・マンション」
 

 

 
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不動産業者の経営状態のチェックも大切。


購入を予定していたマンションを販売する大手不動産業者がある日突然倒産、ということも無いわけではない。
完成を待っていた新築マンションがいきなり建設中止、手付け金も、あるいは頭金も返ってこないというのは悲惨。大抵は、倒産の前の段階で別の会社がスポンサーになることで最悪の事態をまぬがれ、顧客も守られることが多い。

しかし一部では、社長はトンズラ、負債はなんと137億、というケースも過去に起こっている。被害者は、ほとんどマンション購入予定の一般人となる。平均1人1000万円の損失をこうむるという悲惨な状況もありえる。予防策としては、以下が可能。


①同業者の口を割わらせる。
 家を購入するときは、最低でもモデルルームの10軒程度は見る。
 その時に同業他社から「あそこのマンションも検討中なんですけどね」という形で情報を引き出す方法。
 別業者の名前を出して相手の反応を見ることで、ライバル業者から悪口を聞いてみるもの良い。
 「ここだけの話、」という形で具体的な話が出てきたら注意をすると良い。

②株価の動きからチェックをする。
 新聞やインターネットで、株価の動向を調べ株価が200円を切っていないかチェックする。
 200円を切っている業者は敬遠した方が良い。
 業者の社会的な信頼度は重要。

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コンクリート劣化の少ないマンションとは。


鉄筋コンクリートの劣化は、骨材や施工技術に起因することが多い。最近劣化によるコンクリートがひび割れ、はがれ落ち、最終的には建物が崩れるという問題が発生する。コンクリートは、セメントと水を骨材と呼ばれる砂、砂利と適当な割合で混ぜ合わせることで作られるが、劣化は「凍害」「塩害」「中性化」、「アルカリ骨材反応」によるものが主である。


◆凍害。
 コンクリート内に含まれる水分が凍って膨張し、コンクリートが部分的にはがれ落ちてしまう現象のこと。

◆塩害。
 コンクリートに用いられる砂は塩分を含まない川砂、もしくは、海砂を十分に塩抜きしたものを
 利用するのが正しい製造方法となる。
 しかし海砂の塩抜きが十分でないと、コンクリート内の鉄筋が塩分にて錆びてしまう。
 錆びた鉄は体積が膨張することで、回りのコンクリートにひび割れを発生させる。

◆中性化。
 セメントに含まれる石灰分にてアルカリの性質を保っているのがコンクリートであるが、
 空気中の二酸化炭素と反応することでアルカリ性が中和される。
 この中和がコンクリート内の鉄筋に到達すると、鉄が非常に錆びやすくなる現象のこと。

◆アルカリ骨材反応。
 セメントのアルカリ性と骨材に含まれる鉱物の一部が長期にわたって化学反応を起こすことで
 コンクリート内に膨張が生じる現象のこと。

このような劣化の情報を調べる要素として「かぶり厚」というのがある。「かぶり厚」とは、鉄筋からそれを覆っているコンクリートの表面まで、どのくらいの深さに鉄筋が入っているかを示す数値となる。

一般的に、鉄筋を覆うコンクリートが厚ければ、風化も起きにくく、寿命が長くなる。しかし、「塩害」「中性化」等の素材の問題である場合、その限りではない。かぶり厚をいくら大きくしても、使われている砂に問題があると、なんの効果もないわけである。

コンクリートの劣化はひび割れをセメントで埋める補修を行えば、防止が可能な場合が多い。


マンション・戸建購入:まずはいま住んでる周辺地域で探してみる


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