酒屋の2階を間借しする場合は「ワインハウス」 川が近くを流れていれば「リバーサイド・コーポ」 経営者が花屋の場合「フラワー・マンション」
 

 

 
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マンションとコーポの違い

高級マンション

酒屋の2階を間借しする場合は「ワインハウス」。
川が近くを流れていれば「リバーサイド・コーポ」。
経営者が花屋の場合「フラワー・マンション」。

いろいろなネーミングがある。
『マンション』と『コーポ』、『アパート』には明確な違いがある。

『コーポ』の語源はコーポラティプ・ハウス直訳すると「協同組合住宅」、略されて「コーポ」と呼ばれる。もともとは、協同組合員による協同組合員のための協同管理不動産物件であった。

『マンション』はアメリカでは「大邸宅」の意味、イギリスでは「集合住宅」の意味。日本では『コーポ』と『マンション』は、建築構造と高さの違いにて区分される。どんなにボロくても3階建て以上の鉄筋構造の集合住宅を『マンション』、鉄筋だけど2階建てまでは『コーポ』、木造2階建てまでを『アパート』と呼ぶ。たとえば「夜景のきれいな部屋に住みたい」という場合は『マンション』。「こじんまりした建物で作りのしっかりした部屋」という場合には『コーポ』。

ちなみに『レジデンス』というのは秀和(株)の登録商標、『ヴィラ』『メゾン』はイメージアップを狙って使用される。
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不動産広告の法則、大々的な宣伝は手抜き工事のサイン

テレビCMや新聞のチラシ、電車の車内吊り、住宅情報誌などに大きな広告・高級なイメージを載せている建設会社がある。宣伝にカネをかけすぎている物件は、肝心のマンションの施工に手抜きをする可能性が高い。外観はシックな高級感でも、住んでみるとマンションの鉄筋は細く壁も薄い、買ってから手抜きとわかることが多い。
また、宣伝費用に金がかかっている分、価格が一割ほど高くなっている、5000万円の物件が5500万円になる。価格が高いのが一目でわかるから、住宅情報誌の中の情報ぺージには載らない他社との比較を避けている。


超高層の最大の難点は遮音性

デザイナーズマンション

60m以上の高さ、階数でいえば19階程度以上の建築物が超高層とされる。この程度のマンションは鉄骨鉄筋コンクリートか鉄筋コンクリートでつくるのが一般的。鉄骨でつくる場合、地震が多い日本では重量が軽くて竹のようにしなる構造にする必要があるので、鉄骨の上に綿状の耐火被覆をかぶせたものを骨組みにしたものが多い。
軽くするため、壁の材質も超高層マンションの隣戸間の壁は石綿入軽量コンクリート板が使われる、コンクリートに特殊な素材を混ぜて固めた板で、強度はコンクリート並みだが、軽いのが特徴。

問題は遮音性、遮音性は重量に比例するのが一般的。眺望がいいのが大きな魅力な超高層マンションでも上下左右の隣戸の音は筒抜けに近い、超高級シティホテルでさえ木造アパート並み。超高層マンションは妊婦や子供に悪影響が出るとも言われる、独身者やデインクスはいいが子供のいる家族向けにはおすすめできない。

妊婦の場合は運動不足になりがちだし、子供は外で遊ばなくなり、ひきこもりになる可能性が高いというのである。アメリカは60階でも鉄筋コンクリートや鉄骨鉄筋コンクリートでつくれるので音の問題も解消できる。日本では超高層ビルは、マンションのように毎日生活する建物には不向きである。

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